脱怠惰

毎日書こうとすると続かないので、気が向いたら書く

2024/02/23

夜中に鴨川で飲んでるからこないかとイギリス育ち韓国人に誘われて、その人の友達もいるから緊張して行くか迷ったけど、英語の練習になるから来いって言われて結局行くことに

最近はなんかこういう緊張するとか恥ずかしいからみたいなのをあんまり気にしないように頑張ってる。特に英語は正しく話せてるかどうかよりも話せる機会を担保するかどうかの方が上達に繋がる気がする。

 

陽気メキシコ人と爽やかドイツ人と酒つよポーランド人の方となんとか談笑できた。

ドイツ人の方に何勉強してるか聞かれて哲学やって言ったらThe good thing is only good willって言われてびっくりした。善意思ニキだった。(3ヶ月だけ哲学勉強したことあるらしい。ヘーゲルはわけわからんとのこと)

やっぱりネイティブじゃないと結構聞こえるようになってきた気がする。成長だ!ただ、話すのはまだまだ難しくて、話してる途中に考えちゃうと会話のテンポが悪くなっちゃうのが嫌やなあ。

夜中に家帰って寝る。

 

昼過ぎに起きる。

お風呂あつすぎてすぐ出て、すこし学部生勉強会の準備して家庭教師へ。

前期試験は今週末なのでこれが最後。キットカットを渡す。普通に英語教える。頑張ってと伝える。

 

帰ってグラウンドで後輩と練習する。ストレスを無くす。中華料理食べて帰る。

 

お風呂浸かって勉強してねる。

2024/02/22

部活行くので早起き

定期的に革命しようとする夢を見る。共産主義者が先祖にいるのかも。

 

今日は京大の先輩が東京から帰省してて練習来るって言ってはったから練習へ。今日は他大から人がたくさん練習に来てくれてたから人がたくさんいた。自分のインスタを見てくれてる人がいっぱいいて、生で見たら下手やなって思われたくなくて緊張した。けど、割とうまくできてよかった。急いでお風呂入って大学へ。

某先生(fromスコットランド)と久しぶりにおしゃべり。自分がレポートとかで忙しかったり、先生が忙しかったりで久しぶり。

今までで一番スムーズに話せた気がする。プライバシーの話してから、最近読んでた反理論の論文の著者でしらべて出てきた本にその先生が出てきた話から、after wittgensteinの倫理学的な話になって応用倫理の話になった。今日は盛りだくさんかつ面白かった。先生とその周りの人のウィトゲンシュタイン研究事情とかも話してくれたnordic wittgensteinみたいなグループがあるらしく、北欧でウィトゲンシュタイン研究が盛んらしい。

 

やっぱドラマ見たのが一番成長に効いてる気がするから今日の夜から再開しよう。

 

すこし作業して、小学生と一緒に韓国語の勉強。覚えが悪すぎて小学生に教えられる始末。でもきょうはなんか彼女らが楽しそうでよかった。明日はマカロン食べに行くらしい。子供だけで行くらしいけど心配してしまう。田舎も危ないけど都会も危ない。

 

その後ご飯。倫理学、哲学謎すぎって話とか遺伝とか。

 

家で学部生勉強会の準備とウィリアムズの勉強。

2024/02/21

朝学部生勉強会がある。1回生の子がレジュメをきってくれた。英語やのによくできてた気がする。契約論についておしゃべり。道徳理論とは何か気になりすぎる。

ので、終わったあとにその本の結論の章が短いし道徳理論そのものに言及してる事に気がついたので全訳を始める。

 

お昼食べて先生のバイト、半分気絶してた。いろいろやる。

 

そこから家庭教師へ。今日は諸事情より2回分なので4時間ぶっ通し。英文の中に言語行為論的な話が出てきてテンションが上がる。

今回も前回も合格を伝えてくれたので非常に安心。

 

電車で出町に帰る。研究室で印刷して帰ろう

 

松屋でご飯食べて帰宅。

ラクロス見る。論文読む。

頃合が来たら寝る。

2024/02/20

夜中、久しぶりに外国の人と話すアプリをする。韓国と日本のハーフやけどイギリスにずっと住んでた人と話す。めっちゃイギリス英語。アメリカの英語はスラングが多すぎるしアメリカ人の話す英語はよくないっていう話を聞けて感動。ほんとうにイギリス人のひとってこの話するんや。hereの発音とかめっちゃイギリスぽくてそれにも感動。長く話してしまった。

 

なぜか9時におきれた。革命だ。朝型になりつつあるのか??

やることが思いつかないので、ローティの講演の動画をみて英語のリスニングの勉強をする。字幕つけずに見て予想してってやるのがいいのはわかってるけど、そこまでの熱量はないので、字幕つけて見る。講演やから話すのゆっくりやし、ローティの英語は聞き取りやすい気がする。内容も面白い。論証を重視するプラトン的伝統の哲学者と文学批評家を対比して喋ってはる。道徳原則に基づくひとと感受性に基づく人、みたいな。moral principleの役割に興味あるので面白い。


www.youtube.com

 

ご飯食べてお風呂入ろう。

 

ゆっくりして図書館で勉強会の予習と勉強。

と思ってたら爆睡眠してしまう。やはり体はつかれていた。

バイトが始まる。勉強会の準備を終わらせて、自分の勉強をする。

 

応用倫理の論文を読む、トリアージ

 

バイト終わり急いで帰ってウィリアムズの勉強会

 

終わったら少しやらなきゃいけないことをする

 

論文読むか英語勉強するかどっちがしてから寝よう。明日は学部生勉強会があることを忘れて寝すぎてはいけない。

2024/02/19

ベイアーの忠告に従えば、道徳教育者の使命は、「なぜ私は道徳的でなければならないのか」という道徳的利己主義者の問いに答えることではなく、「どうして私は親戚でもない、不愉快な習慣を持つ、あかの他人のことを心配しなければならないのか」という、もっとしばしば発せられる問いに答えることだ、ということがわかるでしょう。

『人権について』、p163

 

朝、意外と早く起きる。あさからお風呂周りの掃除と洗濯をする。

ふとしょに本返して本借り手大垣書店でその本を読む。

 

借りたのはロールズとかローティ、マッキノンとかが人権について書いてる『人権について』で、ローティの「人権、理性、感情」を読んだ。

ローティは人権についての基礎づけ主義的な議論は時代遅れで不必要だとするエドゥアルド・ラボッシの立場を擁護してて、人間の本姓についての知識を探求する立場としてプラトンやカントを引き合いに出して、人権文化の出現・発展はプラトン・カント的な道徳的知識の進展には負うべきところはなく、感傷的なストーリーを聞こことにすべてを負っていると主張してた。そして、自分の主張はメタ倫理学的なものではなく、プラグマティックなものであり、プラグマティストにとっては実在論反実在論も実質的な区別がなさそうだ、ということも言ってた。

ちゃんと紹介できるほどしっかり読めてないけど、面白かった。最近の気になっていることに近い問題意識で書かれているように思えた。哲学的な道徳についての議論が現実にどんなふうに関わってるのかとか、人間には云々の性質があるだとか、実在論だとか認知主義だとかいろいろあるけど、結局現実をよくすることとどんなふうに関係してるのっていつも思ってしまう。それは多分哲学的な道徳に関係する議論に対するあまりに実践重視的でプラグマティック態度なんやろうけど、結局のところそういうことが自分は気になる。

 

ローティはベイアーをすごく評価してるみたい。ヒューム研究者。反理論の話もしてたから読んでみる。

 

シンガーの動物の話とかも理論として、議論としての完全性というよりも、動物の受けている残酷な仕打ちが人々の行動を変化させたように思える(理論として反論する余地のない主張が出てくるまで行動を変えられなかったらいつまでも応用倫理も実践哲学も現実と接点を持てないきがしちゃう)。人権についても、人権っていうのが完全な哲学的議論に基礎づけられているというよりかは、「自分たちが人権と呼ぶもの」を侵害されている残酷な仕打ちを目で見たり、耳で聞いたり、文章を読んで触れることで、共感と想像力を働かせて「そんなことはあってはいけない」と思うから、人権っていうラベルで自分たちの行動を一定制限するっていう慣習ができてるだけな気がする。

考え方がナイーブすぎるかな。

 

スーパーで買い物して帰る。

論文読む。反理論と応用倫理の話。どちらかと言うと筆者の道徳理論理解の話が面白かった。現実の反映として道徳理論を見るというより道具みたいに道徳理論を見ましょうよという感じ。その発想と応用倫理って相性いいんじゃねって感じ。次はちょうどその論文を受けてイギリスのコロナ対策を論じた論文があるからそれを読む。

 

ウィリアムズの勉強会。今日は1個目の論文を読み終わる。いろいろ聞いて勉強になる。

 

10時半に終わったけど夜ご飯まだなので作る。

食べたらその論文を読もう。

 

今日は勉強会しか予定を入れなかったことで非常にいろいろやらなきゃいけない事が前に進んだ。こういう日を週に一回は作るべきやな。

 

体も休まった気がする。

明日からまた頑張ろう。

2024/02/18

朝6時に起きて7時に友達の家集合、車で神戸のグラウンドまで送ってもらう。

甲南大学でボックスラクロスの練習会に同期4人で参加した。楽しくワイワイやる感じではあったけど思ったよりガチで引退してるおじさんたちにはきつかった。

 

ちなみにボックスラクロスというのは日本の大学でやられてるラクロスとはルールが違う。ぼくがやってたのはフィールドラクロスって言って、サッカーコートの大きさで屋外でやるラクロスで、アメリカで主に盛ん。一方ボックスラクロスはホッケーコートの大きさで屋内でやるラクロスでカナダで主に盛ん。日本ではほとんどボックスラクロスは行われていないんやけど、こうやって触れる機会を作ってくださる方々がおられるという感じ。

 

カナダ代表対アメリカ代表の試合を見るとやはり両チームのプレースタイルにそれぞれのラクロスのスタイルが如実に現れるので面白い。

ざっくり言うと

カナダ

利き手でのプレーを重視

狭いエリアを活用したプレー

ボールを動かすというよりは1人の選手が長くゴールの近くでボールを持つ

 

アメリ

両手をある程度使える選手が多い

グラウンドを広く使って長い距離のパスも多い

たくさん走ったりするしパスもするのでボールがよく回る

 

あくまでざっくりやけどこんな感じ

 

コーチとして来てた元日本代表の人が上手すぎてドン引き、35歳って言ってたのに動くのも速いしスキルもあった。普通に怖い。すごすぎる。

 

楽しく4時間ほどラクロスをする。下手くそ過ぎて気持ちいいくらいできなかった。

 

その後某銭湯へ。現役の時もそうやったけど練習後の銭湯は格別。気持ち良い。のぼせ体質やからすぐ出るのでコスパ悪い。1人で先にあがったはいいけどみんなお風呂長くてみんなどんだけつかってんのやって困惑中

→寝そべることのできるタイプの風呂で寝てたらしい。死んじゃう。

試合に勝った日にその足で銭湯に行ってお湯に浸かりながら誰のどのプレーがよかったとか、あれはやらかしすぎみたいな話をするのが好きやった。

 

帰りの車でなぞかけ

なぞかけやってみたらめちゃくちゃ難しいことが発覚した。

唯一できた作品がこちら

お題 銀行

銀行とかけまして美容師ととく、そのこころは

どちらもチョキンチョキンでしょう

カスすぎる。

 

Good休日でした。

 

同期の傑作は

フライドポテトとかけまして、アスリートの夫の試合ととく、そのこころはどちらもつまみにくるでしょう

 

 

家でダラダラして家庭教師へ。

朝のラクロスがハードすぎてヘトヘトやけど頑張る。ヘトヘト過ぎて生徒さんの家の下のインターホンで部屋番号じゃなくてキャッシュカードの暗証番号を打ち込んでしまった。モンスター飲みながら教えることで何とかする。

英作文をおしえる。難しい。試験は一週間後。

 

京阪で帰る。家帰ったらもう休んで、本か論文読んで寝る。

2024/02/17

図書館バイト

 

本日、自分を取り戻して久しぶりの自分のための読書と研究に復帰する。民主主義の本を読んで反理論の本を読む。

 

家に帰ってラクロスの勉強をしてしまう、家の片付け。今回が冗談抜きで過去最大規模。

ダラダラして住む部分だけ片付け完了

気持ちよくなった!

本読んで、グラウンドで後輩と少し練習

 

帰ってきご飯食べて論文読んでねる。自分の生活になってきた